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【型番別】スズキ セニアカーの値段は?ET4D・ET4Eの価格と選び方を徹底比較

2024.01.15

最終更新日 2026.8.12.

【シニアカーのエキスパート!シンエンス監修】スズキのセニアカーは、シニアカー(電動カート)の中でも特に人気のモデルです。

この記事では、スズキのセニアカーを検討している方向けに、型番ごとの価格・違い・選び方を詳しくまとめました。新品・中古・レンタルそれぞれの費用感や、購入時に使える補助金についても解説します。

「セニアカー」とは?シニアカーとは何が違うの?

「セニアカー」とは?シニアカーとは何が違うの?

セニアカーとは、スズキのハンドル形電動車いすシニアカーの商品名で、商標登録されています。

「シニアカー」は電動カート全般の一般名称で、「セニアカー」はその中のスズキブランドの製品を指します。

最高時速は6kmで大人の早足の速さとほぼ同じです。
法律上、歩行者扱いとなり、歩道を走行することができるため運転免許も必要ありません。

【型番別】スズキ セニアカーの価格一覧

スズキのセニアカーの値段をモデル別にまとめると以下の通りです。

型番新品中古レンタル
ET4D(イエロー、ブルー、レッド)418,000円(非課税)100,000円〜(販売店によって差があります)月々2,000円~(介護保険適用)
ET4D(ホワイト)433,000円(非課税)
ET4E320,000円(非課税)
※セニアカーには消費税がかかりません。

ET4Dは2023年12月22日にモデルチェンジした最新モデルです。

型番はどう選ぶ?ET4DとET4Eの違い

型番選びで迷ったら、まずは価格差の理由を確認しましょう。

  • ET4D:2023年12月にモデルチェンジした最新モデル。カラー展開が豊富(イエロー・ブルー・レッド・ホワイト)。
  • ET4E:ET4Dより価格を抑えたモデル。

装備・仕様面での具体的な違い(最大積載量、バッテリー航続距離など)は、購入予定の販売店・スズキ公式カタログで最新情報を確認するのが確実です。げんき工房では実車の試乗ができるので、迷ったときは実際に乗り比べてみることをおすすめします。

スズキ セニアカーの4つの魅力

セニアカーの魅力は大きく分けて4つあります。

①:介護保険でレンタルできる
②:補助金の対象になる
③:歩道を走れるので免許無しで乗れる
④:非課税で消費税がかからない

それぞれ詳しく紹介します。

①:介護保険でレンタルできる

介護保険制度を利用することで、レンタル費用の経済的な負担を大幅に軽減することが可能です。

レンタル料の自己負担は原則1割(所得により2〜3割)になります。月々2,000円〜という費用感はこの制度が前提です。

ただし利用には条件があるため、以下の条件を覚えておきましょう。

・要介護2以上が基本的な対象
・要支援1・2、要介護1の方は原則対象外
・日常の歩行に困難がある、移動支援が必要と認められれば、要支援・要介護1でも利用できるケースがある

まず担当のケアマネジャーに相談するのが最短ルートです。

②:購入時は補助金の対象になる

セニアカーは介護保険適用の福祉用具として認められているので、条件次第で補助金の対象になります。補助金は購入金額の1/3で、上限10万円が相場と言われています。

補助金の対象になるかは自治体によって違いますが、対象者として多いのは以下です。

【補助金の対象者例】
■住民基本台帳に記録されている本人
■自動車運転免許証を自主返納している
■介護保険の認定を受けていない
■税金を滞納していない
■他の制度による補助を受けていない

このほかに、申請時の年齢(65~70歳前後)や対象製品などが指定されていることもあります。

補助金を受けることで購入費用をおさえられます。

対象や申請方法を含め、購入前にお住まいの自治体へ確認してみましょう。

③:歩道を走れるので免許無しで乗れる

セニアカーは、ハンドルがついているので軽車両に思われる人もいるかもしれませんが、道路交通法上では歩行者扱いです。そのため、基本的には歩道を走行します。

免許不要で誰でも乗車できますので、運転免許返納後の移動手段としてもおすすめです。

また、歩道を走れるので交通事故のリスク低減にもつながるのもポイントです。

④:非課税で消費税がかからない

セニアカーは非課税対象なので、消費税がかかりません。

自動車税も不要です。

購入やレンタルのハードルが下がります。

セニアカーは購入すべき?レンタルすべき?

セニアカーは購入すべき?レンタルすべき?

購入とレンタルにはそれぞれメリット・デメリットがあります。ここではスズキ製品ならではのポイントに絞って紹介します。
中古品の選び方や、一般的な購入・レンタル比較の詳細は「シニアカーの値段について解説」で詳しく解説していますので、あわせてご確認ください。

メリットデメリット
購入自治体の補助金が使える場合がある/中古なら手頃な価格で入手可まとまった初期費用が必要/任意保険加入などのコストも
レンタル介護保険適用で月々2,000円〜/メンテナンスが料金に含まれる希望の型番・カラーが空いていないことがある/介護保険適用外になると返却が必要

短期間だけ試したい方や、身体状況の変化に応じてモデルを変えたい方はレンタル、長く使う予定が決まっている方や自分好みにカスタマイズしたい方は購入が向いています。

購入は電動車いすの専門店「げんき工房」で

購入を検討している人は、シニアカーや電動車いすの専門店「げんき工房」がおすすめです。

新品・中古品どちらも試乗ができ、アフターサポートも充実しているので安心。丁寧な商品説明もしてもらえるので、すぐに使いこなせるようになれます。

げんき工房のスタッフが、ご利用者のご自宅へ伺い試乗体験することも可能です。げんき工房では中古の場合、1年保証(売価10万円未満は3ヶ月)がつきます。

購入を検討されている方は、ぜひ『げんき工房』のサイトをチェックしてみてください。

スズキ セニアカーとあわせて使いたい「モニスタ」のGPS見守りサービス

セニアカーとあわせて使いたい「モニスタ」のGPS見守りサービス

セニアカーとあわせて使いたいのが、「モニスタ」です。

【モニスタとは】
電動車いす用のGPS見守りサービス。GPSで位置情報や走行ルート、安全運転レベルなどが見守れるため、離れて暮らしていても安全確認が可能。消耗部品交換時期が近づくと、電話で知らせてくれ専門業者が交換するサービスもある。

セニアカーにモニスタを取り付けると、登録したスマートフォンやタブレット端末から走行が見守れる仕組みです。

外出している高齢者家族の状況や、離れて暮らす高齢の親が安全に外出できているかなど、セニアカー利用の不安解消にぜひ「モニスタ」を活用してみてください。

セニアカーを導入することで、歩行に不安がある人も活動の場所が広がり便利になります。そこにモニスタのGPS見守りサービスがあれば、セニアカーの便利さに安心をプラスできますね。

セニアカー購入やレンタルを検討している場合、見守りGPSサービスについてはモニスタまでお気軽にお問い合わせください。

まとめ:型番を比較して自分に合った1台を

まとめ:セニアカーはスズキが販売する人気シニアカー

スズキが販売するハンドル形電動車いす、セニアカーについて紹介してきました。

セニアカーの主な魅力はこの4点です。

①:介護保険でレンタルできる
②:補助金の対象になる
③:歩道を走れるので免許無しで乗れる
④:非課税で消費税がかからない

道路交通法では歩行者扱いになるので、免許不要。誰でも手軽に乗れます。

「どの車体が良いかわからない」「中古車に興味があるけど、品質が不安」「試乗してから商品を検討したい」という方は、げんき工房へ一度ご相談ください。

年間整備台数10,000台以上の専門スタッフが、最適な一台の選定をサポートいたします。

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