| 基本操作方法 |
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| 1. |
キースイッチを「切」から「入」に回します。夕方や夜間走行時は、さらに右に回すとヘッドライト・テールランプが点灯します。 |
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| 2. |
いきなり高速で走り出すと危険です。スピードダイヤルを低速(3以下)にセットし、前後切り替えボタンの「前進」または「後退」を押します。 |
| 3. |
両手でハンドルの手前を握り、左右どちらかの手の指(2本程度)でアクセルレバーを上からゆっくりと押さえます。
| ※ |
モンパルには、とっさの時アクセルレバーを握りこんでしまった際に停止する安全機構が付いています。 |
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方向指示器・クラクション操作時は前方不注意になりがちです。必要に応じて使用しましょう。 |
| ● |
スピードダイヤルは、とっさの時にも慌てることなく操作ができようになってから徐々に高速側に回すようにしましょう。 |
| ● |
アクセルレバーを押す前に、もう一度前後切替ボタンが自分の進みたい方が押されているか確認しましょう。 |
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| 充電方法 |
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| 1. |
シートに座った時、ひざ前方にあるリッド(フタ)を開けます。 |
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| 2. |
充電コードを引き出します。
| ※ |
充電コードの長さは約1.5Mです。コードに赤いテープが巻いてあるのが見えたら、それ以上は引き出さないで下さい。コードが破損する事があります。 |
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| 3. |
充電コードをご家庭の100Vコンセントに差し込みます。
| ※ |
充電をする時は、キースイッチを「切」にしておきます。 |
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| 4. |
操作パネルにあるバッテリー残量計が点滅します。充電が完了したバッテリー残量計が全て消えますので、差込プラグをコンセントから抜き、コードは3cm程度引っ張ってから手を放すと、スプリングの働きで自動的にリッドの中に収納されます。(掃除機のコードと同じ要領です) |
| ● |
充電ランプが1~2個消えたら充電するようにしましょう。2時間以上乗る予定がある時は、充電ランプが消えてなくても念のため充電をしておきましょう。 |
| ● |
充電時間は、最長で11時間程度かかることがあります。充電が完了しましたらバッテリーへの送電を停止しますので、過充電になることはありません。 |
| ● |
バッテリーは正しく使用していても、走行できる時間が徐々に短くなってきます。前日に充電を十分に行っているにもかかわらず、帰宅時に充電ランプが半分以下まで減るようになってきたらバッテリー交換の時期です。
ただし、冬季に屋外で保管されている場合は、バッテリーに異常がなくてもバッテリーが低温状態になり、十分に性能がでない事があります。 |
| ● |
雨の日の充電は危険です。雨のかからない所で行うか、別の日に行うようにしましょう。 |
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| クラッチレバー(手押しレバー)操作方法 |
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モンパルML200は、車体の後方左寄りにクラッチレバーが装備されています。
通常使用時
下に下ろした状態で使用します。
手押し時
1、クラッチレバーを上に引き上げたまま左に倒し、その状態を保持します。
※手を放すと通常走行の位置に戻ります。
| ※ |
外出中に電池切れ等で走行不能になった時には、ご自身で手押し状態にして安全な場所まで移動するか、難しい場合は周りにいる方にお願いして移動してもらいましょう。その後レンタル業者または購入したお店に連絡をして、その指示に従いましょう。 |
| ※ |
クラッチレバーをご自身で操作して手押し状態にするのは必要最小限にしましょう。 |
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