電動カートメーカーホームページ
  スズキ株式会社
カートタイプではおなじみのセニアカー(ET3C・ET4D・ET4E)に加え、都市型モデルのタウンカートが新登場しました。車いすタイプではモーターチェアと、折りたたみのできる簡易型のカインドチェアがラインナップされています。電動カートに対して、早くから力を入れている自動車メーカーです。
弊社の中でも、レンタル取扱量の多い機種のひとつです。トラブルの解決方法やご質問など、何でもお問い合わせ下さい。お役に立てると思います。                       
  ヤマハ発動機株式会社
ヤマハが最初に手がけたのは電動アシストタイプの車いすJW-1。ハンドリムに力を加えた時だけ電動でアシストしてくれるタイプでした。電動アシスト自転車「PAS」などと同じです。
現在はジョイスティックで操作するタイプが主流になり、06年新型のJWX-1が発売になりました。
カートでは02年よりアテックスOEM「マイメイト」の発売を開始致しましたが、08年1月をもって終了しました。
                                  
  ホンダ技研工業株式会社
ホンダの電動カート「モンパル」は1999年に自社製造モデルとして第1号のML-100が発売され、大径の後輪タイヤ、たっぷりと収納ができる大型バスケットなどが人気でした。
06年
595mmのスリムな車幅、2灯式ヘッドライトなど、これまでの電動カートとは雰囲気が違う未来派デザインとなったML-200が発売されました。(当社は電動カート専門店として、モンパル正規取扱店に指定されております。No.336500801)
                        
                                  
  株式会社セリオ
ヨーロッパアメリカで圧倒的なシェアを誇る「ショップライダー」の輸入販売元でしたが、06年より、市場のニーズに対応する為に国内他社製品の取り扱いも開始。
08年ヤマハより「マイメイト」事業の譲渡を受け、「ショップライダー」シリーズの輸入販売を終了しました。
                       
                                 
  株式会社クボタ
農機具でおなじみ、クボタの電動カートは「ラクーター」。スズキと並んで早くから電動カートの販売に力を入れている会社です。
農協などの農機具ルートを主な販路としていたこともあり、車体は安定性重視型で、全幅は規格フルサイズの70cmあります。馬力も強く、国内で販売されている電動カートの中ではトップクラスであると思われます。05年、これまでのラクーターに加え、トヨタ車体OEMの「ラクロード」がラインナップに加わりました。
                                  
  トヨタ車体株式会社
現在トヨタ車体で販売を行っている電動カート「エブリデー」は3代目、初代は97年発売の三輪タイプ。四輪の「タイプ4」が加わったのが00年で、02年にマイナーチェンジがありサスペンション付となりました。最低地上高が低く、乗り降りしやすいのが魅力でした。
合併があり社名がトヨタ車体に変更になった04年、大径タイヤ、ハンドル一体型ヘッドランプなどを装備したニューモデルが発売さました。
                              

福祉関連ホームページ
■電動車いす安全普及協会 電動車いすメーカー等が運営する協会。安全運転の手引き等の情報もあります。
                                  
■WAM NET 独立行政法人福祉医療機構が運営する福祉・保険・医療の総合サイト
                                  
■財団法人テクノエイド協会 福祉用具の評価、情報を行う機関。TAISコードの検索も行えます。
                                 
■福祉・介護オンブズマン 介護保険関係のトラブルや改正介護保険の問題点を鋭く&過激に指摘。
                                 
■シルバー産業新聞社 介護・福祉業界の情報をいち早くゲットするならこちら。

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